サプリメントとは

サプリメントとは、栄養素などを摂取するために摂る健康食品などの総称です。健康を維持するためにはいろいろな種類の栄養を摂る必要がありますが、なかなか食事だけですべての栄養素を摂ることは困難です。現代の食事は肉が中心で野菜や魚が不足しがちだということも耳にしますし、毎日3食をきちんと食べていないという人もいます。また、同じ野菜でも数十年前に比べると栄養価が低くなっているというデータもあるのです。そのため現在はほとんどの日本人が栄養不足しているということになり、その栄養不足を補うために摂るのがサプリメントなのです。

その成分にはいろいろなものがあり、ビタミンやミネラルなどを補うものや、体を構成するたんぱく質を作るアミノ酸を補うもの、また体の調子を整えるものなどがよく利用されているサプリメントと言えるでしょう。これらの栄養分が不足すると、疲れやすくなったり病気を引き起こしたりすることがあるため、普段から必要な栄養分をしっかり摂っておくことが大切。なかなか毎日の食事で十分に摂ることのできない栄養分は、サプリメントを上手く利用するのがおすすめです。

サプリメントというと、薬のような錠剤を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。しかし、サプリメントはそもそも健康のために積極的に摂る食品のことですから、錠剤とは限りません。もちろん錠剤の形状をしたサプリメントも多くありますが、ドリンクや粉末、顆粒などそれ以外にもさまざまな形のサプリメントがあります。同じ成分でも錠剤のものやドリンクタイプなどさまざまなものがありますから、自分が飲みやすいものを選べばよいのです。

サプリメントは栄養分を補助的に摂取するための食品であり、薬ではありませんので副作用などはほとんどなく、体に悪影響を与えることは基本的にはありません。だからといってサプリメントだけに頼るのではなく、規則正しい食生活を送るように心がけ必要な栄養分はできるだけ食事から摂るようにして、それでも不足した分をサプリメントで摂るのが理想的です。

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